2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今年91冊目読了。東京大学名誉教授にして解剖学者の筆者が、人間の脳が陥りやすい罠と、それへの対処の仕方を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 すべての人 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★自分の問いは3つ。 『人間が陥りやすい罠は?』には「自分が知…
今年90冊目読了。東京大学大学院教授の筆者が、歴史上で「嫉妬」という感情が果たしてきた役割を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 歴史好き、及び心理学好きの人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★自分の問いは3つ。 『なぜ嫉…
今年89冊目読了。メリーランド大学大学院で教授を務める筆者が、オフラインとは異なるネットでの人間心理を考察した一冊。…なのだが。これが怖ろしく読みにくい。書いてあることの個別については「なるほど、なるほど」と首肯できる。しかし、総体として「じ…
今年88冊目読了。ドイツのマックス・プランク人間発達研究所感情史研究センター長の筆者が、歴史の中で「名誉」の感情が失われた経緯と、「共感」が創られてきた流れをまとめた一冊。…なのだが。正直、久々に「読むだけで物凄くかったるい」。タイトルに惹か…
今年86冊目読了。文筆家の筆者が、物語を求める人間心理とその罠を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 人の語るストーリーに興味のある人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★自分の問いは3つ。 『人間はなぜ物語を求めるのか?』…
今年86冊目読了。文筆家の筆者が、物語を求める人間心理とその罠を書き記した一冊。 〈お薦め対象〉 人の語るストーリーに興味のある人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★ 自分の問いは3つ。 『人間はなぜ物語を求めるのか?…
今年85冊目読了。元・記者にして作家の筆者と、元・外務省主任分析官にして作家の記者が、必読の教養書400冊と頭の鍛え方を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 現代社会を生きるのに危機感を覚えている人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価…
藤田美術館所蔵、黒漆塗金銀蒔絵、平安時代。 挟軾とは、肘をかける脇息のこと。奈良の薬師寺の鎮守・休ヶ岡八幡宮伝来とされ、祭神の御料であった可能性もある。 花と蝶を研ぎ出している。文様には奈良時代の遺風が感じられ、平安時代前期の蒔絵の遺例とし…
今年84冊目読了。パーソル総合研究所主任研究員と、東大大学総合教育研究センター准教授の筆者が、人を育て、事業を創り、未来を築く方法を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 新規事業に関わる、または関わろうとしている人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ …
今年83冊目読了。コーポレート・フォー・ポジティブ・チェンジ社社長、常務取締役、レイダー・コンサルティング社社長の筆者が、ポジティブ。・パワーを引き出す5つの思考法を書き記した一冊。 〈お薦め対象〉 職場をよくしたい全てのリーダー 〈お薦め度(…
今年81冊目読了。タイムズ紙の一級コラムニストでありライターの筆者が、失敗から成功を導く驚くべき事実を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 失敗と向き合わねばならないすべての人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★自分の問い…