世界遺産マイスターKの「地球に感謝!」

世界遺産検定マイスター保有の読書好き。世界遺産×書籍という切り口でご案内します。最近は「仕事の心理学」として、様々な事象を心理学的見地から考察しています。

【三週目:身体メンテナンス】

メモして、サボらないようにしているが、なかなか難しく…・11/26 ストレッチ12項目と、お腹を凹ますトレーニング6項目。 筋肉の張りはあるが、まぁ、少しずつ筋肉がついてきたかな。・11/27 出勤ギリギリまで寝てしまい、サボり。・11/28 仕事の疲れMAXで、…

【昼は男の二人飯。】

今週は、息子(5歳)が半日保育。嫁が買い物などの所用あるため、昼は息子と男の二人飯が、二日連続。買い足しが有り得ない環境で、使うべき食材をどう組み合わせるか?は、頭の体操だ。 <木曜日昼食> ・ナポリタンそうめん 所要30分。使える食材のうちブ…

【二週目:身体メンテナンス】

メモして、サボらないようにしているが、なかなか難しく…・11/19 ストレッチ12項目と、お腹を凹ますトレーニング6項目。 キツいのは変わらないが、だいぶプルプルするような事態はなくなってきた。また、まだ腹回りはあるものの、少しずつ筋肉質になってきた…

【読了】中原淳・中村和彦「組織開発の探求」

今年63冊目読了。立教大学経営学部教授の筆者と、南山大学人文学部心理人間学科教授の筆者が、組織開発の歴史・理論を紐解き、実践に生かすことを提唱する一冊。〈お薦め対象〉 人材開発・組織開発に関わるすべての人(いわゆる人事系、および現場リーダーに…

【一週目:身体メンテナンス】

メモして、サボらないように。・11/12 ストレッチ12項目と、お腹を凹ますトレーニング6項目。 これはキツい!腹筋プルプル。しかも、身体も固くなっている(直立体前屈で、辛うじて指が全部床につく程度。開脚は100度ほど)。ストレスもさることながら、これ…

【読了】大嶋仁「メタファー思考は科学の母」

今年62冊目読了。福岡大学名誉教授にして、日本比較文学会及び国際比較文学会理事の筆者が、思考と文学、科学のかかわりについて書き記した一冊。 〈お薦め対象〉 文学、思考に興味のある人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★☆ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★☆☆☆ …

【世界遺産検定マイスター繋がりの影響力。】

世界遺産検定マイスターと繋がっていると、先日受検した国宝検定のみならず「夜景検定」やら「城郭検定」やら、果ては「天文宇宙検定」(!)まで、ありとあらゆるチャレンジの情報が入ってくる。そこから、考えてみた。《ポイント》 ●付き合う人達が、自ら…

【読了】諸富祥彦「本当の大人になるための心理学」

今年61冊目読了。明治大学文学部教授にして、日本トランスパーソナル学会会長の筆者が、心理療法家が説く心の成熟を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 成長、成熟に興味がある人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★★★自分の問いは3…

【身体の再メンテナンス。】

東京勤務になってから4か月以上経ったが、不規則な勤務と、それに伴う食リズムのズレにより、一気に体重が4キロ増えてしまった。しかも、腹囲は(満腹時とはいえ)84センチと、メタボにリーチの値まで来てしまった。このままではいかん!と、筋トレを始める…

【読了】武邑光裕「さよなら、インターネット」

今年60冊目読了。メディア美学者にして、QON Inc.ベルリン支局長の筆者が、欧州発のGDPRがネットとデータをどう変えるのかを書き記した一冊。〈お薦め対象〉 ネットに関わっているすべての人(→ま、すべての現代人と言ってもいいレベル) 〈お薦め度(5段階…

【興味を広げると、興味が広がる。】

先日、国宝検定を受けて、絵画への興味が出てきた。絵画にも、背景の歴史あり。このへんは、国宝の勉強でベースができたからこそ。 …でないと、こんな本、読まんって。 《ポイント》 ●既視感と、未知感の適度な取り合わせは受け入れやすい。 人は、全く未知…

【読了】スティーブ・リチャーズ「さまよう民主主義」

今年59冊目読了。BBC政治解説者の筆者が、アウトサイダーの台頭と、政党主義の衰退を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 昨今の政治の流れに不安を感じているすべての人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★★★ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★☆☆自分の問いは3つ。 『な…

【平成最後の日本シリーズから感じたこと。】

ホークスの四勝一敗一引き分けで幕を閉じた日本シリーズ。そこにも、人間心理が強く働いていた。これは、学びとして今後に活かしたい。《ポイント》 ●異次元のインパクトを見せつけたホークス・甲斐。 日本シリーズMVP。普通に考えれば「勝利をもたらした投…

【業者手配の話と、専門性。】

先日、棚の鍵が閉まらなくなり、業者手配を行って修理してもらった。そのとき、思ったこと。《ポイント》 ●小さな事にも、奥深い理由。 たかが棚の鍵の修理。しかし、聞いてみると、面白い話が出てくる。「棚の鍵は、家の鍵と違って奥行きが取れない。このた…

【趣旨が見えなくなる仕事の危険性。】

世の中、定例的に繰り返す仕事は、概ね手順が統一されている。しかし、それが本当に適切に運用されるのは、実はなかなか難しい。そこを、考えてみた。《ポイント》 ●引継の中で失われる「趣旨」。 ルールを伝える側は、自分にとっては当然の常識であることを…

【国宝検定と世界遺産検定。】

第一回国宝検定が終わった。東京会場では、だいたい300人程度の受験者。世界遺産検定は、妙齢の女性を多く見受けたが、さすが国宝検定、オッサンとジジィ率の高いこと(→その一員なわけだが)。やはり、21世紀になってから人口に膾炙した「世界遺産」ブラン…

【国宝検定、受けてみた。】

多分にオタク気質で、知識の蓄積が大好物という奇人。そんな人間だから世界遺産検定マイスターまで取ってしまったわけだが、「世界の宝が世界遺産なら、日本の宝は国宝!」という「国宝検定」の第一回が行われたので、受けてみた。 もちろん、受けるにあたっ…

【ワンポイントリリーフ。】

シフト休みの今日、息子は半日。嫁が買い物に行って遠出するとのことで、昼飯は息子と「男二人飯」。食材、作り方など嫁から指示を受けてワンポイントリリーフ。<昼食> ・お揚げと葱のにゅう麺 ・冷奴 所要25分。油揚げは、オーブンで温めるとそのまま油抜…

【免許更新講習と心理学。】

昨日、免許更新講習を受けて、驚いた。「だろう、よかろう運転はダメだ」「事故の悲惨さ」というかつての内容とは一新され、「事故を起こすときのドライバー心理」というDVDになっていてのだ!!うーん、こんなところにも心理学。《ポイント》 ●直接原因だけ…

【死中に活アリ。】

ここんとこ、様々な課題を抱えて立ち往生していた。ようやく、自分の中で焦点が合わせられたが、それまでは迷い、戸惑い、辛かった。そんな体感から。《ポイント》 ●ピンチはチャンス。 課題や覚えることが多いと、誰でも「これはピンチだ!」と認知する。し…

【引継という魔物。】

どんな仕事においても、業務引継は発生する。そして、自身を含めて「うまく引き継げた」という話はあまり聞かない。《ポイント》 ●目先は手順だが、理解は理由。 まずは、異動者は「仕事を平常な形で回す」事が求められる。それ故に、引継書は、どうしても「…

【苦境との付き合い方。】

仕事してれば、一定量、苦境に立たされる事はある。そこと、どう折り合っていくか。《ポイント》 ●物事のマイナス面に目が向く。 仕事のボリュームが多いということは、トラブル確率が同じであれば、単純にトラブル件数は増える。 しかし、トラブル処理は(…

【ミスの連鎖と、偶然から学ぶ。】

ミスの連鎖と、偶然から学ぶ。】ここのところ、仕事を追いかけるのではなく、完全に「仕事に追われている」。ボリュームが、完全にキャパシティを超えている。そうすると、自然と粗さが出てきて、ミスも比例して発生。なんとかせんと。《ポイント》 ●人間の…

【リリーフ自炊、失敗。】

昨日は休み。息子と留守番してると、夕方に嫁から「娘の病院、待ち時間が半端ない。副菜は作ってあるので、メインのエビマヨは作れるか?」との相談。レシピどおり作ってみた。が!!片栗粉がボロボロにこぼれ、フライパンに焦げ付いてしまう。結局、衣なし…

【紙と電子のせめぎ合いから。】

仕事上、時刻表は業務に手放せないところにいる。その状況の中で、中堅世代(アラフォー)で話をしている時に「最近の若い社員は、Yahoo!検索を真っ先にする。どう考えても時刻表のほうが速いのに」と盛り上がっていた。 …実は、このとき、雰囲気、口をつぐ…

【大河ドラマ「西郷どん」を薄っぺらく感じることについて。】

豪華キャストで進行しており、欠かさず観ている2018年大河ドラマ「西郷どん」。しかし、俳優の演技はうまくて楽しめるのだが、どうにもこうにも全体の流れとしては薄っぺらい。ドラマゆえ、時代考証に「演出」が入るのは仕方ない。そうではなく「人間という…

【パワハラ問題と、苦労至上主義の限界。】

もう、競技名を列挙するのも疲れるくらいのスポーツ界にはびこるパワハラ問題。 程度の差はあれ、職場でも起こる可能性はある。《ポイント》 ●「自分の努力、ではなく苦労」と成功を結び付ける指導者。 成功者は、すべからく努力している(ただし、努力した…

【プレ社会人から、何を感じるのか。】

先日、プレ社会人(=大学4年生)と話をする機会があった。向こうは緊張しているし、ほぼほぼ手続き的な話しかしなかったのだが、むしろ、プレ社会人を見た現役社会人の感想のほうに、思うところあり。 《ポイント》 ●プレ社会人に、どのような「キラキラ」…

【読了】大久保幸夫、皆月みゆき「働き方改革 個を活かすマネジメント」

今年58冊目読了。リクルートワークス研究所所長と、産業ソーシャルワーカー協会代表理事の筆者が、働き方改革の真意と今後の展開を書き記した一冊。 〈お薦め対象〉 働き方改革に興味のある人 〈お薦め度(5段階評価)〉 ★★★☆☆ 〈実用度(5段階評価)〉 ★★★☆…

【読了】リチャード・サスカインド、ダニエル・サスカインド「プロフェッショナルの未来」

今年57冊目読了。エジンバラ王立協会フェローで英国主席判事ITアドバイザーと、オックスフォード大学ベリオールカレッジ講師の筆者が、AI、IoT時代に専門家が生き残る方法を書き記した一冊。〈お薦め対象〉 プロフェッショナルである人、その未来に不安や恐…